
リスク管理の面からは、社長にもし万が一のことがあった時、後継者が育成されるまでの第一事業継承者は、社長夫人であると言うことです。これまで数社の事例を見てきました。ある会社では、社長との夢であった売上100億円を目標より3年も早く達成した実例もありますが、ある会社では、社長がお亡くなりになった直後に廃業された例もありました。この差は何でしょうか?会社の体力の違いだけではありません。社長と社長夫人が日頃から共にいかに真剣に取り組んできたかだと思います。真剣に取り組んでないはずはないのですが、ここで言いたいのは、共に取り組んできたか?と言うことです。日頃から、会社のビジョンや理念を共有し、現状をどこまで認識しあっているか?を言っているのです。このすり合わせが大切なのです。
そして、一番気を付けていることは、当プログラムに参加していただくと社長夫人が確実に成長してきます。ここでもし社長の成長がストップしているとバランスが崩れる恐れがあるということです。だから、「社長の前に出ないように」と繰り返し言っているのです。あくまでも「社長と共に」であり、社長の前で指揮を取ることがないよう心がけています。大切なことは、社長と夫人の日々の「すり合わせ」です。
社長夫人の成長は、会社に有形・無形の利益をもたらすことをお約束します。
偉大なる能力のまだ一部しか発揮されていません。
「社長夫人革新サポートプログラム」で花開かせてみませんか?
そして、社長と共に価値ある人生を最後まで歩んでください。
株式会社 アローフィールド 代表取締役 矢野千寿
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