社長夫人を革新させるサポートプログラム

『基礎編』では、大きく2つの柱があります。
「社長夫人の意識改革」と「実務能力の向上」です。
「意識改革」では、今まで曖昧だった社長夫人の役割を明確なものにします。また、人間として魅力である「人間力の向上」にも注目しています。会社の理念やビジョンを社長と共有できる土台づくりを行います。
「実務能力」では、決算書の読み方・押え方や経営分析やキャッシュフローについて学び、自社の現状における問題点を浮き彫りにしていきます。
基礎編の最終ゴールは、社長夫人としての考え方を身につけ、資金繰り表の作成・利益計画を立てることです。
1)オリエンテーション
2)企業基礎づくりの体系
3)社長と社長夫人の役割の認識(社長夫人5つのタイプ)
4)自社の企業の体質診断
5)自社の問題点の把握と課題の抽出
第1講で大事なことは、曖昧になっている社長夫人の役割をはっきりさせることです。すべてはここから始まります。つぎに、自社の診断から問題点を導き、取り組むべき課題を明確にします。
1)エゴグラムによる自我の分析
2)ハーマンモデルチェック表による自分と社長の脳の思考特性を分析
3)自分を知ることにより素晴らしい人間関係をいかに築くか
なぜ社長とぶつかってしまうのか。お互いの自我や思考特性に対する理解力に問題があります。感情に押し流されない、概念をしっかりと身に付けましょう。
1)勘定科目の意味を理解する
2)勘定科目のポジションを知る
3)勘定科目の設計と補助科目の設計
4)原始記録の整理
5)必要帳簿の整備
1)決算書とは何か
2)損益計算書とは何か
3)貸借対照表と損益計算書はどんな構造になっているか
4)経理と財務の違い
決算書は、会社の成績簿。数値をごまかせば、自らの首をしめることになります。貸借対照表と損益分岐の構造をしっかりと押え、勘定項目の設計を学びます。また、経営分析に必要な基礎的な習得を目的としています。
1)貸借対照表から手許にいくらあるかを見る
2)貸借対照表から支払能力を見る
3)決算書の3期を比較してみる
1)資金繰り表の作成
・・・決算上黒字でも、実際に動かせるお金がいくらあるかが大切
2)必要資金と利益計画の関係
●時間 : 各講6時間 (昼食1時間含む)
●受講料 : 157,500円 (内消費税7,500円)
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